運動する習慣を身につける!気づいたら続いている4つの方法

運動習慣 身につける

健康維持やダイエットのために運動する習慣を身につけたいと考える人は多いと思います。

厚生労働省は、運動習慣がある人を「週2回以上、1回30分以上、1年以上、運動をしている者」と定義しています。平成28年の発表では、男性35%・女性27%という結果でした。

ただ、毎日仕事をしたり遊びに行ったり予定が入っていると、運動を習慣化することは難しいと思ってしまいますよね。

しかしこれは間違いです。「毎日運動をしよう」と意気込み、高めの目標を立ててしまうため習慣化しないのです。

この記事では、無理することなく「気づいたら運動が続いていた」となるための4つの方法をご紹介します。

実際に私もこの方法を取り入れることで、4ヶ月で10kgのダイエットに成功し、今でも運動が習慣化しています。(もちろん食事制限も大事)

ぜひ参考にしてみてくだいね。

方法①:数字を記録する習慣

健康やダイエットなど運動を始めるきっかけは人それぞれだと思いますが、いずれの運動においてもその結果が見える数字を記録することが重要です。例えば

  • ウォーキングであれば歩数を記録する
  • ダイエット目的であれば体重を毎日記録する

などです。毎日数字を記録することで、自分の頑張りの成果が見えるのでモチベーションが向上します。

また、結果がでなけば改善点を考えることもでき、運動が楽しくなるという効果もあります。

方法②:運動は少ない回数・時間にする

運動が習慣化しない原因として、「目標が高すぎる」ということが挙げられます。これまで運動をしていなかった人が、毎日腹筋・腕立て100回しようとしてもできませんし、今日は疲れているからやめておこうという気持ちになりますよね。

なので、これなら毎日できると思う「少ない回数・時間」で取組んでみましょう。私の場合は、

  • スクワット30回
  • 腹筋30回
  • 腕立て10回

程度を毎日続けています。食事制限とセットではありますが、続けると体に変化はあります。(腹斜筋の線が見えるようになってきました)

方法③:日々の行動に運動をプラスする

普段必ず行う行動に運動をプラスする方法です。ハミガキをするときにつま先上げをする、毎日の通勤を自転車にするなどです。

私は電車通勤ですが、エスカレーターやエレベーターは利用せず、必ず階段を利用するようにしています。この運動自体に効果を求めるというよりも、運動をすることが当たり前になることが大事です。

エスカレーターはホームへの近道ですが、階段は健康への近道だと思って取り入れてみてください。

方法④:見た目から入る

ウォーキングやスポーツジムに通い始めるときに、かっこいいスポーツウェアやシューズを購入する方法です。

新しい道具を用意することでモチベーションが向上し、せっかく買ったのだから続けよう!という気持ちにもなります。

そしてある程度続けて成果がでたら、ご褒美として新たに道具を購入するのも良いでしょう。そうすることで、モチベーションの維持に繋がります。

まとめ

ご紹介した方法は無理をせずに取り入れることができる方法ばかりです。

運動に対して「毎日続けよう」とか「頑張ろう」と思わずに、お風呂に入ったりハミガキをするのと同じように習慣化して、気づいたら1年も続いていたという状態が理想です。

ぜひ難しく考えず、自分の生活に取り入れてみてくださいね。